一般常識による歴史好きの苦悩

こんにちは!

かずきです

 

 

 

今回は

歴史好きにありがちな苦労

について書きます

 

 

 

さて……

いきなりこんなことを

言われたら

どう思うでしょうか?

 

 

 

「嘘をついてはいけない

嘘を教えるのは悪い」

 

 

 

 

 

 

 

「当たり前だろ!」

 

そう思ったあなた…

果たして本当にそうだと

言い切れるでしょうか?

 

 

 

 

嘘をつけば信用を失います

本当のことを言っても

信じてもらえなくなるかも

しれます。

 

 

 

 

個人同士での

人間関係のやりとりなら

容易に想像がつくと思います

 

 

 

しかし、場合によっては

嘘をついても

問題が無いどころか…

 

 

 

 

公教育の場でさえも

嘘が事実になることが

あるのです。

 

 

それが

”歴史”です。

 

 

 

いえ、正確には歴史認識

と言った方が良いでしょうか。

 

 

 

 

 例えば、

第二次世界大戦

日独は敗戦国となりました

 

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その結果が今のザマです

 

日韓でレーダー照射事件

起きると

 

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事実はどうでもよくて

「特攻を連想させる」

と言いがかり

 

(韓国は特攻の被害を受けてません)

 

 

 

 

韓国の政権支持率が

落ちると

慰安婦問題」を持ち出し

解決済みの問題を蒸し返す

 

 

 

 (米軍の調査では

強制連行の証拠は

見つかっていない)

 

 

 

 

 

 

つい最近は

 

今さら感が満載…

ポーランドドイツに対して

戦後賠償9000億ドル(100兆円)

を請求する…

 

(ドイツは既に

戦後賠償を済ませている)

 

 

皆それぞれの主張

あるのでしょう。

 

 

 

しかし、結局は

最終的な敗者

辛酸を舐めさせられるのです。

 

 

 

やっても

いいこと悪いこと

善悪の基準は人それぞれです

 

 

 

しかし、問題

話し合いと事実を基に

解決すべきです

 

 

 

 しかし…

「勝者が正しい」という

イメージ

話し合いを邪魔します

 

 

 

 

歴史好きの人にも

思い当たる節はありませんか?

 

 

 

例えば、

何気ないきっかけから

歴史の話をしようとすると

 

 

 

多くの人は

世間一般の

ありきたりな結論しか話さない人だったり

 

 

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教科書通りの記載が

絶対に正義だと思っている人

 

 

 

様々な事実や視点を持っている

歴史好きからすると…

 

 

 

「実は…」と

何かを言いたくても

言い出しにくい空気

歴史好きは感じます 

 

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こんなとき……

話し合いが阻害されていると

思いませんか?

 

 

 

その結果、

大日本帝国ドイツ第三帝国

ソビエト連邦アメリカ連合国

 

 

などなど、

これらの話題については

語りにくいでしょう

 

 

 

 

なぜなら… 

 

 

 

現代の常識では

アングロサクソン系民族

資本主義国家勝者だからです

 

 

そして

記録は勝者に

都合の良いように残されます

 

 

 

 正義に反する者は

悪と同類と見なされ

 

 

 

事実や説なんてものは

どうでもよくて

 

 

 

結局は勝者が正しく

 

 

 

敗戦側の話を

しょうものなら

勝者の凶弾にさらされそう……

 

 

 

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なんか言われそうで怖い

 

そして、

ありもしないレッテルを

貼られるのではないか?

と動揺を感じる 

 

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筆者もそう思うことが

ありますし、しばしばありました。

 

 

 

つまり

暗黙の歴史認識

歴史愛好家を

我慢させている

 

 

 

 

そのように

僕は思っています。

 

 

 

 

 このブログでは

今後とも自由な視点から

歴史に関する話題や思い

投稿していきます

 

 

見てくれる

同志がいることを願うばかり

 

 

 

最後まで見てくれて

ありがとう

 

次回の記事もお楽しみに